木下天明霊芝は、有機ゲルマニウムの含有量を多量に増やすことに成功。霊芝の効果効能をより高めました。
霊芝とは?
霊芝とは、サルノコシカケ科のマンネンタケ属、和名でマンネンダケ(万年茸)というキノコのことです。
サルノコシカケは種類が多く、日本の山林に自生しているものだけでも十五属、八十種類ほどあるそうです。しかし、このすべてが、身体によいという訳ではありません。その中でも、今一番注目され研究されて良さがはっきりしているものが、霊芝と呼ばれるマンネンタケです。マンネンタケは本来、ナラ・クヌギ・梅の枯れ木や古い切り株にしか自生せず、十万本の梅の木に僅か二~三個しか見つからない大変貴重なキノコで、古来 中国では大変重宝されてきました。又、二千年の昔より霊芝が生えると天下泰平の吉兆とされ、霊芝を見つけたら、親・兄弟にも内密にしたりしたそうです。
このように、霊芝は古来より数々のエピソードを生むと言う、神秘的な健康食品であったわけで、中国や台湾の人々は霊芝が有用性の高い貴重品であるということを知らない人はいないそうです。そのためか、霊芝の呼び名も、瑞祥・玉来・不死草・麒麟・竜・鳳凰・甘露などと無上の高貴な名前で扱われてきました。
なかでも、延年神仙として二千年以前より今日にいたるまで、健康食品の最高峰としてランクされてきたのです。このように二千年もの長い期間尊ばれ愛用され認められてきたのです。東洋医学の原点と言われる「神農本草経」に霊芝は最高位のものとして評価されています。毎日長く食用できるものと伝えられています。
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今、なぜ霊芝なのか
熊本れいし会
〒861-4101熊本市近見7丁目4-31
営業日:月曜日〜金曜日
営業時間:9:00〜17:00
※土日祝日は定休日

