木下天明霊芝は、有機ゲルマニウムの含有量を多量に増やすことに成功。霊芝の効果効能をより高めました。

熊本れいし会の紹介

今、私たちを取り巻く環境は
今、私たちを取り巻く環境はどのようになっているのでしょうか。高度化する生活環境の中、日本は世界で最も長寿国となりましたが、その反面、高齢化が進み、高齢者医療費は年々上昇の一途を辿り、福祉の確立も困難を極めることとなりました。その一方では、過去には耳にしなかった病気が多発しています。オゾン層の破壊や、農薬害、食品添加物、医薬品の副作用など、数え切れないほどの健康を害する要因がいまの世の中にはたくさんあります。

 このような世相の中で、健康を維持して生き抜くためには、どうしたらよいのか、私たちはそれぞれが深刻に考えなければなりません、そこで、『自分の健康は自分で守る』という強い姿勢が必要になってきたということです。このことを痛切に受け止め、このことにご賛同される方々により、結成されたのが、今年20周年になる『熊本れいし会』です。
熊本れいし会10周年式典
熊本れいし会10周年式典
熊本れいし会15周年式典
熊本れいし会15周年式典

『自分の健康は自分で守る』をスローガンに

『熊本れいし会』では、『自分の健康は自分で守る』というスローガンのもと、ご家庭において、自分たちのために、自分たちの手で、安全な無農薬の高品質の霊芝を栽培し、それを愛用するという、もっとも理想的な方法を、会員みんなで実践し、健康維持に取り組んでいるのです。そしてこの20年間、実直に歩み続けて、熊本県下ほか、11支部の組織ができ、大勢の人の健康維持に貢献しているところです。


栽培風景  私たち『熊本れいし会』は、独自の培ってきた自家栽培法で、作り上げた安全で高品質な霊芝を、多くの方々にも飲んでいただき、地道な草の根健康運動をこれからも展開していきたいと考えております。『熊本れいし会』は、『自分の健康は自分で守る』をスローガンに、さらに、より良い霊芝づくりの研究を続け、健康の輪をますます拡げていきたいと祈るところであります。
熊本れいし会のスローガン
 ☆霊芝を飲んで健康開拓のまちづくりに貢献しよう
 ☆自分の健康は自分で守ろう
 ☆ボランティア精神をもって広げよう霊芝の輪
 ☆日本一の優良霊芝栽培を推進しよう
 ☆霊芝で健康のための予防運動「草の根健康運動」を推進しよう

栽培風景木下義章 きのしたよしあき 1925年、台湾台北市にて出生。台北市立建成小学校、台北州立台北工業学校応用化学化を卒え、戦後父の里熊本県中緑村に引き揚げる。
 1952年、日本合成化学工業(株)に入社。同日本合成労働組合書記長、天明町町会議員、熊本県総評副議長、同福祉協議会会長となる。
 1976年、日本合成化学工業(株)を退職。
 1986年、熊本れいし会を設立事務局長に就任。
20年間霊芝栽培技術研究そして熊本れいし会会員の霊芝栽培技術指導と草の根健康運動に従事し、現在同会会長を務める。